
「んだっこ こうえん」は
こどもも おとなも わたしたちも
みんなで積み上げていく公園です
この公園に“完成”はありません。
小さな「んだ=共感」が
つながり、重なり、
関わり合いながら、
すこしずつ一緒にかわっていく。
そんな、みんなで育てる公園です。
ここで生まれた体験や出会いが、
「地元っていいな」と思える
きっかけになることを
願っています。
その思いが地域のつながりを生み、
まちをもっと明るく、
元気にしていきます。
WHAT YOU CAN DO
憩う/ REST
んだっこ公園は、目的がなくても立ち寄れる場所です。
こどもは思いきり遊び、おとなは腰を下ろしてひと休み。
読書をしたり、会話をしたり、何もしない時間を過ごしたり。
日常の延長にある、安心していられる居場所を目指しています。
〈こんな使い方ができます〉
・こどもの遊び場、放課後の居場所
・散歩や買い物の途中の休憩場所
・親子でゆっくり過ごす時間
・一人で本を読む、考えごとをする
・何も予定を入れない「余白の時間」

学ぶ/ LEARN
んだっこ公園の「学ぶ」は、
体験を通して、自然に広がっていく学びです。
ものをつくること、体を動かすこと、
誰かの話を聞いたり、一緒に考えたり。
暮らしの中にある「やってみたい」から、学びが生まれていきます。
こどもも、おとなも、新しい視点や気づきに出会い、
その経験が、自分の未来や地域の魅力を考えるきっかけ
になることを大切にしています。
〈たとえば、こんな場として使えます〉
・手を動かし、つくる・表現する場
・体と心を整え、元気になる場
・暮らしやお金について考える場
・誰かの経験や仕事に触れる場
・世代をこえて、一緒に体験する場

繋がる/ COMMUNICATE
ここには、
いろいろな人が集まります。
地域のお店や企業、作品や活動を紹介するコーナーもあり、
人と人が自然に出会うきっかけが生まれます。
「私もやってみたい」
そんな小さな“んだ(=共感)”が重なり、
つながりが少しずつ広がっていく。
人とまちが、ゆるやかにつながる場を目指しています。
〈たとえば、こんな使い方ができます〉
・地域のお店や活動を知る・伝える場
・作品展示や活動発表の場
・イベントやワークショップの開催
・世代や立場をこえた交流の場

INFOMATION
んだっここうえん
〒013-0064 秋田県横手市赤坂字大道向52-1
電車:JR奥羽本線 『横手駅』から徒歩約24分
お車:横手I.C.(東北中央自動車道)から約6分


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施設長
Yuki Kakizaki/ 柿﨑 雄己
1984年、秋田県横手市生まれ。
雪国の暮らしの中で育ちました。
建築が好きで、大工や現場監督、設計など、建築の仕事に長く関わってきました。
一度は横手を離れ、外の地域で働く中で、
「この仕事で、どんな場所をつくれるだろう」と考えるようになりました。
子どものころ、実家やあばあちゃんの家のように、いろいろな大人が出入りし、仕事の話を聞いたり、手を動かしたりする場所が身近にありました。
それを見たり、少し関わったりする中で、自然と世界が広がっていった感覚があります。
自分ひとりでできることには限りがあります。
だからこそ、さまざまな仕事や活動をしている人が集い、つながりや学びが生まれる場をつくれたら、もっと面白いのではないか。
そう思い、横手に戻って んだっこ公園をつくりました。
ここでは、
誰かが何かをしているのを見たり、少し関わってみたりする中で、
「こんな生き方や仕事もあるんだ」と感じてもらえたらと思っています。
んだっこ公園は、
みんなでつくり、育てていく場所です。
毎日を、少しでも楽しく過ごせるように。
そんな思いで、この公園に立っています。
建築家としての活動について
建築家としての詳しい経歴や実績は、設計事務所のHPでご紹介しています。
https://yukikakizaki.jp/